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新潟市に暮らしていた人々を含め、
江戸時代はトキが日本中どこでも見る事ができる鳥でした。
カエル・タニシ・ドジョウなどをエサとしていたため、
田んぼや草原によく生息していて、
人々が暮らす里山近くが絶好の生息環境でした。
しかし明治以降環境汚染などでトキが減り続けました。
新潟市は絶滅寸前のトキを、また日本全国で暮らしてほしいと願いました。
そのため、まずは環境づくりから始めることにしました。
たくさんの仲間たちが団体を立ち上げ、
田んぼ仕事や雑木管理を市民が行う公園を何年もかけて実現させました。
新潟市だけでなく、日本全国で自然を大切にして欲しい。
新潟市では自然を守るため、これからも様々なことに取り組んでいく姿勢です。